Psin 七つの大罪 X‐TREME

こんばんは。ウエキです。

数人、記事を見ている痕跡があったので、少しビクビクしています。(身内じゃないことを祈る

コンプライアンスには十分配慮していますので、好きなこと書かせてください(笑)

さて、高尾さんからでたPsin 七つの大罪 X‐TREME

個人的には、高尾さんの台好きなので、気にはなっていますが、まだ打ててません。

予習がてらスペック表を見ていると、RUSH突入時の50%で、初回限定の継続率アップRUSHへ突入するということで、こういったゲーム性的なスペックの工夫って大事だよなぁって改めて思いました。

仕組み自体は、最近ちょこちょこ見る普図STタイプってことなんですけど

普通に普図STタイプとして作るのではなく、ちょっとしたひと工夫が入っているこの感じは高尾っぽくて好きです(笑)

普図タイプのメリット、デメリットの話で触れてなかったかもしれないので、ここで補足しておきますと、普図タイプの特徴として、大当りした図柄によって、作動確率を変えることができるのは1つ大きなメリットです。

例えば、大当りAのときは、時短100回で、電チューロング開放確率が1/10、大当りBのときは、時短100回で、電チューロング開放確率が1/200

みたいな感じのことが可能です。

北斗無双4とかだと、右打ち中の1500発の一部が、次の時短の開放確率が1/1になるという大当りになっていて、すぐに大当りが連続するので3000発的な表現、および、連続でその大当りを引いている場合は、1500発上乗せ、みたいな感じなことをやっています。

高尾さんの着眼点としては、それを初当り限定とすることで、また一味違ったお得感みたいなのを出せていますね。(92%で駆け抜けたら台パン

こういうのって、100%にするのはまた違うと思うんですよね。いわゆる50%で3000発スタートみたいな機種って、そういうことだったりするんですけど、ここが、初回だけ継続率めっちゃ高いですよ!のほうが、なんか面白いというか、遊んでる感あるというか、その分、スペックの他の部分に回せるので、いい感じの塩梅だなと個人的には思っています。

右打ち中は、電チューに2球いれて、2つの大当りを一連で表現する手法をとっていますね。考え方的にはレールガンタイプという形です。

公表されている数値を見る感じだと、特図の振り分けは、68.5%が8R、31.5%が2Rってことでしょうか。68.5%を2連続で引けると、2400発ということになります。

トータルでみると、2400発46.9%、1500発43.2%、600発9.9%の75%継続STということで、やれそうなのか、やれなそうなのか、ぱっと見はよくわからない感じにしているので、考え方的にはこのへんもいいよねって思います(笑)

いままで登場してきた高尾さんの機種を見るに、完全に私個人の主観ですが、高尾さんの社風というか戦略というか、そういった部分は、「他とは違う路線行こうぜ」みたいなところなのかなって思います。結構演出とかもそういう節があったりしますしね。

ただ、そうやって頑張って差別化してきた老舗メーカーも存続できなくなるって考えると、よりメーカー間の優劣が今後は顕著になってくるんでしょうね。

はぁ、気が重いw

また、お会いしましょう。

タイトルとURLをコピーしました