パチンコ開発におけるあるある風景やパチンコの小知識を公開しています

P開発の風景

P開発の風景では、P開発におけるあるある内容を簡易的な漫画で公開しています。
業界の方々には共感していただける内容であり、今後業界へ足を踏み入れようとしている人には
メーカーで働くときの事前情報みたいな形の役割を果たせるかもしれません(笑)

P開発の小知識

P開発の小知識では、パチンコに関する、知ってるようで知らない知識や小ネタを公開しています。
基本的な内容がほとんどではありますが、参考にしていただければと思います。

最新投稿記事

  • デバッグも終わる頃に・・・
    デバッグの終盤に必ずやってくるあれ・・・毎回、自分はそれにビクビクしながら、デバッグ終盤を迎えています。現れないことはほぼないんじゃないかっていうくらい出現率高いので、お気をつけて・・・。 もっと早くきてくれたらいいんですけどね。。。遅ければ遅いほど、結構しょーもないというか、直しても直さなくても変わらないようなことを言ってきてそれが意外と大変だったりするわけですね。他部署の方には毎回、申し訳ないです。。。
  • 急な甘デジ化
    いろんな機種を担当していると、いきなり、「この機種の甘デジ用意して!」みたいな状況になることが多々あります。スペックちょっと変えるだけならすぐでしょ、とみんな思ってるわけですし、ちょっと変えるだけなら確かにすぐ用意できます。ただ、ちょっと変えたら良い感じの甘デジになる機種とそうでない機種ってのもあるんです。そのへんをしっかり理解した上で、依頼をしてほしいですよね。
  • BAについて
    BA80は低い?? BAとは、なんなのか。パチンコでよく言われる「BA」というものに関してすこしふれてみたいと思います。 営業するときなどによく「BAいくつなの?」みたいな話をすることがあるかと思います。 さて、BA80って聞いたときにみなさんは低いと思いますか?? 自分の観点でいえば、これだけじゃ低いとも思わないし、高いとも思わないということです。 一般的にBAというと時短状態での玉持ちの指標として扱われていることが多いわけですが、 BAというのは100発打ったうちに何発もどってくるかを示す値となります。 ですので、BA80なら、100発打つと80発戻ってくるよということです。 よって、BAは100に近ければ近いほど、玉が減らない設計ということになります。 超高BAを実現した仕組みとして「丸飲み構成」というのがあります。過去記事を参考にしてください! さて、話の続きですが ただ、このときに考えないといけないのは、BA80だからといって玉が減る設計とはいえないということです。 例えば、時短状態が短いのであれば、BAが80でも減る玉はたかが知れていますが、時短状態が長いのであればBA95でも結構玉が減ります。 時短状態が3秒なのであれば、(うちっぱなしで5発)、BAが80でも1発しか減りません。 時短状態が5分なのであれば、(うちっぱなしで500発)、BAが95でも25発も減ります。 つまり、時短状態に滞在している時間やそのとき打ち出す玉数も加味して、BAの値を見ていかないといけないということですね。 ↓この方の記事は割と的を得ているかなと思いました。合わせて参考にしてください。 用語「Ba」|パチンコ進化論さん

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